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18 6月

「マジックマッシュルームを医療に使おう!」研究者が提案

Magic-Mushrooms


マジックマッシュルームに含まれるシロシビンは、幻覚作用を引き起こし、反社会的な危険な行動を誘発することがあります。

しかし、ジョンホプキンス・メディカルスクールのローランド・グリフィス博士は、マジックマッシュルームを有効に使うことで、人々の医療や生活向上に役立てることができると提案しています。

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13 4月

フェラやクンニをすると肺がんのリスクが高まることが明らかに

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Image: notsogoodphotography
 
 肺がんのリスクを高めるものといえば、真っ先に喫煙を思いつきますが、実はオーラルセックスでも肺がんになる危険性が高まることが判明しました。


 詳細は以下から。

The Downside of Oral Sex

 国際がん研究機関(IARC)の研究者らが調査したところ、ヒトパピローマウイルス(HPV)を保有している人は、感染していない人に比べて肺がんにかかるリスクが30%高まることが明らかになりました。ヒトパピローマウイルスは、性交やオーラルセックスによって感染することが知られています。このウィルスには様々な種類があり、ほとんどは悪性の強くない種類です。しかし、ハイリスク型の種類に感染すると、細胞の遺伝子に変異を引き起こして細胞をがん化させることが分かっています。

 実際、これまでに子宮頸がんや咽頭がんがヒトパピローマウイルスによって起こることが明らかにされています。このウィルスがオーラルセックスによって口腔内に感染した場合、ウィルスは粘液とともに肺に到達し、がんを引き起こすのではないかと国際がん研究機関のAnantharaman Devasenaは推測しています。

 それでは、果たしてオーラルセックスはしない方が良いのでしょうか?

 ご安心を。ヒトパピローマウイルスに対するワクチン接種を受ければ、この感染リスクを劇的に下げることができます。安心して行為を楽しみたい方は、医師と相談の上接種を受けると良いでしょう。
 
 ところで、体の多くの部位の細胞ががん化する原因は、実はウィルスの感染によるものだという説が主流になってきました。今後はウィルス感染をどう防いでいくかが、がん予防を推進して行く上での鍵になるのではないでしょうか。

がん
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