デコペルタ
サイエンス、テクノロジー、ライフスタイルなどの話題を提供しています。
18
6月
2011年06月18日 04:11
カテゴリ
最新医学
自然
「マジックマッシュルームを医療に使おう!」研究者が提案
マジックマッシュルームに含まれるシロシビンは、幻覚作用を引き起こし、反社会的な危険な行動を誘発することがあります。
しかし、ジョンホプキンス・メディカルスクールのローランド・グリフィス博士は、マジックマッシュルームを有効に使うことで、人々の医療や生活向上に役立てることができると提案しています。
続きを読む »
13
4月
2011年04月13日 10:30
カテゴリ
最新医学
ライフ
フェラやクンニをすると肺がんのリスクが高まることが明らかに
Image: notsogoodphotography
肺がんのリスクを高めるものといえば、真っ先に喫煙を思いつきますが、実はオーラルセックスでも肺がんになる危険性が高まることが判明しました。
詳細は以下から。
The Downside of Oral Sex
国際がん研究機関(IARC)の研究者らが調査したところ、ヒトパピローマウイルス(HPV)を保有している人は、感染していない人に比べて肺がんにかかるリスクが30%高まることが明らかになりました。ヒトパピローマウイルスは、性交やオーラルセックスによって感染することが知られています。このウィルスには様々な種類があり、ほとんどは悪性の強くない種類です。しかし、ハイリスク型の種類に感染すると、細胞の遺伝子に変異を引き起こして細胞をがん化させることが分かっています。
実際、これまでに子宮頸がんや咽頭がんがヒトパピローマウイルスによって起こることが明らかにされています。このウィルスがオーラルセックスによって口腔内に感染した場合、ウィルスは粘液とともに肺に到達し、がんを引き起こすのではないかと国際がん研究機関のAnantharaman Devasenaは推測しています。
それでは、果たしてオーラルセックスはしない方が良いのでしょうか?
ご安心を。ヒトパピローマウイルスに対するワクチン接種を受ければ、この感染リスクを劇的に下げることができます。安心して行為を楽しみたい方は、医師と相談の上接種を受けると良いでしょう。
ところで、体の多くの部位の細胞ががん化する原因は、実はウィルスの感染によるものだという説が主流になってきました。今後はウィルス感染をどう防いでいくかが、がん予防を推進して行く上での鍵になるのではないでしょうか。
ビジュアル版 がんの教科書 (中川 恵一 著)
1
2
3
4
5
...
12
»
記事検索
最新記事
「マジックマッシュルームを医療に使おう!」研究者が提案
フェラやクンニをすると肺がんのリスクが高まることが明らかに
大人になってからも学習によって脳が大きくなることが判明
洋式トイレで用(大)をたすと痔や直腸の疾患を患うリスクが高まる→和式トイレにしましょう
IBMが薬剤耐性菌を殺すナノ粒子薬剤を開発
指先にデータを保存できる!画期的なデータ転送システムを開発
体が痛む...そんな時はマスターベーションが効果的です
錯覚の不思議ー動いて見える奇妙な画像
セックスの後、女性の3分の1は憂うつ感や不安感に襲われる
細菌を食べると頭が良くなる?!
月別アーカイブ
2011年06月
2011年04月
2011年03月
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
テクノロジー (6)
最新医学 (14)
画像 (3)
いきもの (4)
自然 (5)
ライフ (12)
動画 (2)
環境 (1)
バイオ (1)